10日(土)は、フリー参観日でした。1・2校時は、各学級で普段通りの授業を参観していただき、3・4校時は、PTA教養講座を行いました。
授業では、1年生(道徳・生活)、2年生(道徳・生活)、3年生(保健・道徳)、4年生(国語・算数)、5年生(国語・算数)、6年生(国語・算数)の授業を参観していただきました。各教室とも1校時から保護者の出入りがあり、今か今かと待ちわびていました。ところが6年生は、兄弟関係もあり、9時頃まで誰も来なかったので、児童はもちろん担任の先生まで、「どうしたのかな?」と少しさびしそうに話していました。その後すぐに保護者の方が来てくださったので、みんなテンションが上がりました。家の人が来てくれるのは、とてもうれしいのです。
3・4校時のPTA教養講座では、「身体の成長と運動の重要性」という演題で親子一緒に様々な運動を行いました。講師としてきてくださったのは、健康生活向上コーディネーターの大内克泰先生です。ライフキネティック(脳力アップトレーニング)日本支部の公認マスタートレーナーでもあります。今日は、スラックラインを中心に行い、体幹トレーニングを親子で体験しました。内容がとても充実していたので、あっという間の1時間30分でした。
明日6月10日はフリー参観です。授業内容の一覧表を本日配付することが出来ませんでしたのでこちらに掲載いたします。明日も受け付けに置きますのでお取り下さい。(授業者名は伏せてあります。)申し訳ございませんでした。
今日の3・4校時に日本一の紙芝居の鑑賞教室を行いました。行ってくださったのは、「紙芝居のたっちゃん」こと川上竜生さんです。川上さんは、紙芝居の大会で優勝したことのある名実ともに日本一の方です。紙芝居の前は演劇関係のお仕事をしていたので、とてもお話が上手で表現力があり、子供たちもどんどん引き込まれていきました。紙芝居は、①ブタがブッタ ②まちがっておぼえちゃった歌のかみしばい ③さよならさんかくまたきてしかく ④たべられたやまんば ⑤なぞなぞなのだぞ の5つを披露してくださいました。特に、まちがっておぼえちゃった歌のかみしばいでは、しゃぼん玉とんだの歌で屋根まで飛んだが屋根が飛んだことになったり、ゆびきりげんまんでは、針千本飲ますが針千本トーマスになってしまったりして、大笑いしました。
名古屋の方で、たった一人で全国を周り、公演しています。猪苗代町の公演は初めてなのだそうですが、「とても美しい自然溢れる町ですね。また、子どもたちもとても素直で熱心に紙芝居を見てくれたのでうれしかったです。また、呼んでください」と話してくださいました。とてもすばらしい紙芝居と出合ったことに感謝です。ありがとうございました。
今日は、のびやか学級で買い物に行きました。実際にお店に行って、学校で勉強してきたことを行うことが出来るようにするためです。学校では、買い物をする手順を覚えました。ただ分からない時は店員さんに聞いて、どの場所にあるのかや品物の確認をするように学習しました。
お店では、担任の先生と共に売っている場所を探し、買うものがあるかどうかを確認しました。似ているものがあるので、長さや大きさの確認をしていました。その後、品物を持ってレジに行き、金額を確かめてお金の支払いをしました。お買い物は大成功でした。
今日から、毎週木曜日にランチルームで縦割り班給食を実施します。給食担当の先生から、ランチルームでの約束ごとや縦割り班で食べる意義について話を聞きました。
今年初めてのランチルームでの給食で少し戸惑いもあるのか、給食中は余り話すこともなく黙々と食べている様子でした。その中でも上級生が、下級生のお世話をしている光景は、とても微笑ましいです。きっと来週からは、もっと会話もはずむことでしょう。
今日は、猪苗代地区の人権擁護委員6名の皆様が来てくださり、4年生に人権の大切さを話してくださいました。子供たちは、昨年「 S O S 」の話を聞いたことを思い出し、人権は「人を大切にする権利のこと」で人への思いやりを大事にすることと考えて話を聞いていました。
授業では、野口英世博士の生い立ちから様々な困難を乗りこえたエピソードを聞きました。特に、英世が「てんぼう」と呼ばれ、手の指がくっついていたことで辛かったことを作文に書き、それがきっかけ今までいじめていた友達も協力して手術代を集めてくれたということでした。これはまさに、人の心を思いやる心そのものでした。改めて、野口博士の話を聞くと人は人で生かされるのだと思いました。社会の中で、人としての繋がりを大切にする子供たちになって欲しいと願っています。
今日は、算数で授業研究を5年生で行いました。
授業は、「小数のかけ算」という内容でした。子供たちは、出された課題をもとにどのように式を立て、計算するのかを学習しました。子供たちの様子を見ると、今まで学習してきたことを生かして式を立て、計算していました。特に、すばらしかったのは、発表している友達をしっかり見て話を聞き、その考えに同調したり、付けたしたりして学習を深めていたことです。さらに担任の先生も、子供の考えを大事にして、子供たち自身の力で自力解決できるように授業を進めていました。子供たちの感想を聞くと、「~くんの考え方でよく分かった。」とか「今日の勉強がよく分かって楽しかった。」などと話していました。とてもよい授業でした。
今日は全校朝の会で月に一回の校長先生の講話でした。
今回のお話は「縁の下の力持ち」。
普段子ども達は担任の先生などに各教科の勉強を教えてもらうなどして学校生活を送っていますが、学校には担任の先生など、勉強を教える先生の他に、子ども達の目には直接触れないところでごく重要なサポートをしている職員がたくさんいます。まさに「縁の下の力持ち」です。
緑小学校の縁の下の力持ちは6人です。
①用務員さん ②事務の先生 ③図書室の先生 ④⑤給食の調理員さん ⑥支援員の先生
学校ではたくさんの職員が各分野で子ども達の学校生活を支えています。担任の先生だけでなく、たくさんの職員と学校で関わってもらいたいと思います。
6月1・2日の1泊2日で、長瀬小学校と合同の修学旅行に行ってきました。2日間とも晴れたので、とても充実したものとなりました。
<第1日目>
上野公園付近班別行動・国会議事堂見学・東京スカイツリー
<第2日目>
東京ディズニーランド・浅草寺(仲見世見学)
盛り沢山の行程でしたが、添乗員さんをはじめ運転手さん、ガイドさん、写真屋さんのおかげで、全て順調に、そして楽しい思い出をたくさん作ることができました。ありがとうございました。子供たちは、大きな目的であった①学習してくること。②仲良く楽しく過ごしてくること。③事故なく安全に気をつけてくること。 の3つを守り、有意義な修学旅行にすることが出来ました。きっとこの経験は、今後の学習活動や社会に出てから役に立つものと思っています。特に、長瀬小さんとは、東中で一緒になるので必ずや大きな力となることでしょう。
6年生の皆さん、これからも様々なことに挑戦し、頑張ってください。