今日は、「命を守る着衣水泳」を体験する講習会の日でしたが、あいにくの天候で実際にプールに入って体験することはできませんでした。しかし、日本水難学会指導員の吉田武司さんから、貴重なお話をたくさん伺うことができました。
人は、必ず水に浮く力を持っているので、万が一落水してしまっても慌てずに「浮いて救助を待つ」こと、落水した人を見つけたらペットボトルやランドセルなどの水に浮く物を投げて持たせるようにすることなど具体的な例を挙げながらたくさん聞かせていただきました。
これから夏休みになり、水辺に行く機会が増えると思いますが、今日のお話のような体験をせずに済むよう、安全に気をつけて楽しく水遊びをしたいものですね。
2014/07/04 18:00
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投稿者:吾妻小学校管理者
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各学年の学習活動